パシナ倶楽部

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商品コード:PC062S
PC062S リアスシーライナー 全5巻セット
期間限定

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限定20セットの販売となります。
この売上金の50%(1セットにつき7000円)をいすみ鉄道の支援活動を通じ、義援金として被災された三陸鉄道、ひたちなか海浜鉄道へお届けさせていただきます。


仙台発八戸行の臨時列車快速列車『リアスシーライナー』の前面展望作品。夏期海水浴臨時列車として三陸鉄道車両が仙台まで乗り入れるこの列車は、1997年に運転が始まりました。1998年までの久慈止まりが、1999年は八戸までの直通運転となり、走行距離約400キロを10時間近くかけて走破する昼行の快速列車としては今時珍しい長距離ロングラン列車として注目を集めました。




この作品はDVD-Rを使用しています。
お手持ちの再生機がDVD-Rに対応していることをご確認の上ご購入ください。
またセール品のため、盤面印刷は白地に品番の押印のみとなります。ご了承ください。

PC062 リアスシーライナー 1

列車番号:3921D 乗車車両:キハ36-104<
収録区間・時刻:仙台 8:51 → 10:54 気仙沼
撮影 1999年8月初旬 収録合計:約130分

この作品は『リアスシーライナー』の仙台ー八戸全区間をテープ5作品で走破するパシナ倶楽部のオリジナル企画の第1作目。定期の快速『南三陸1号』を後部に併結して仙台を出た列車が朝日を浴びながら東北本線を北上し、小牛田から石巻線に入り、さらに前谷地からは気仙沼線を走るシーンを収録しています。撮影当日の天候は全区間晴れ。気仙沼線内では前谷地ー柳津(昭和43年に開業)、柳津ー本吉(昭和52年)、本吉ー気仙沼(昭和32年)と建設された年代による路線工法の違いもご覧いただけます。

PC063 リアスシーライナー 2

列車番号:9329D・9215D 乗車車両:キハ36-104・203
収録区間・時刻:気仙沼 10:59 → 11:57 盛 12:06 → 12:50 釜石
撮影:1999年8月初旬 収録合計:約110分

気仙沼で後部併結の快速『南三陸1号』を切り放して2両編成になった『リアスシーライナー』は、大船渡線に入り盛まで9239Dとして走行。盛でスイッチバックして列車番号を9215Dに変え、いよいよ三陸鉄道南リアス線の区間に入ります。この作品ではJR大船渡線と三陸鉄道線の路線工法の違いが興味深いところで、三陸鉄道線内は複雑な地形を長大トンネルで貫くシーンが連続しますが、トンネル内の映像も比較的明るく収録しています。途中、便乗の岩手県種市町の職員の方が特産のジュースを無料配付し、車内放送で地元の紹介をする箇所がありますが、作品ではそのまま収録。ローカル色の濃くなってきた車内の雰囲気をお楽しみください。

PC064 リアスシーライナー 3

乗車車両:キハ36-203 列車番号:9635D
収録区間・時刻:釜石 12:58 → 14:04 宮古
撮影:1999年8月初旬 収録合計:約70分

釜石からの第3作品は再びJRの乗務員にバトンタッチして山田線に入り、宮古までの収録。快速列車として途中、大槌、陸中山田、津軽石の3駅のみの停車で、鵜住居では八戸発の『リアスシーライナー』仙台行(エーデルワイス車両)との交換シーンが見られます。山田線沿線は陸中海岸国立公園に指定された風光明美な地域ですが、複雑な入江をかわしながらアップダウンの続く険しい路線は、SL時代には難所として乗務員が苦労した箇所でもあり、前後作品の三陸鉄道線とは全く違った印象を受けられることでしょう。


PC065 リアスシーライナー 4

乗車車両:キハ36-203 列車番号:9117D
収録区間・時刻:宮古 14:14 → 16:15 久慈
撮影:1999年8月初旬 収録合計:約115分

仙台発八戸行の臨時快速列車『リアスシーライナー』の前面展望作品。朝から夕方まで約10時間に渡って走り続けるこの列車を5作品で全区間記録するパシナ倶楽部のオリジナル企画の第4作品は、宮古から再び三陸鉄道線に入り久慈までの区間の収録です。
仙台出発後すでに6時間を経過し、太陽が西に傾き始めると、海へのお客さんを運ぶ海水浴臨時列車も、海から上がって家路につく人達を乗せるようになってきます。この列車は島越で約15分、陸中野田では約22分間時間調整のため大休止。この間カメラを外部に切り替え、それぞれ、10分、12分間のホームのシーンを収録しています。久慈では到着直前に場内信号で一旦停止した後、手動制御で構内に進入。ホームで待機するJRのキハ48にゆっくり近づいて連結するまで収録しています。

PC066 リアスシーライナー 5

列車番号:452D 乗車車両:キハ48-556
収録区間・時刻:久慈 16:39 → 18:39 八戸
撮影:1999年8月初旬 収録合計:約122分 

仙台発八戸行の臨時快速列車『リアスシーライナー』の前面展望作品。朝から夕方まで約10時間に渡って走り続けるこの列車を5作品で全区間記録するパシナ倶楽部のオリジナル企画の第5作品は、久慈から八戸線に入り終着駅八戸を目指す最終作品。久慈で仙台からの三陸鉄道車両は八戸線の定期列車452Dの後部に併結されたため、カメラは先頭車キハ48に移動しての撮影す。
仙台出発後すでに約8時間近く経過した列車は、久慈を発車すると峠道にかかりサミットの侍浜で約8分の小休止。八戸線内では昔なつかしい腕木信号機と通票閉塞方式が健在で、本州北辺のJR線の雰囲気が漂います。列車はさらに種市で約10分の停車。どちらも列車交換のない時間調整のための停車ですが、車両も長距離を走り続けてそろそろ疲れが見えたかのようで、先を急がぬ旅人と共に、のんびりとした二昔以上前のローカル線の旅の印象です。種市の発車は17:42。そろそろ太陽が沈み始め、北国特有の強烈な西日に辺り一面が包まれます。美しい海岸線をしばらく走ると陸奥白浜。ふだんは乗降のほとんど無い無人駅が海水浴帰りの若者で溢れ、時刻表上の30秒停車が2分、3分と伸びて発車が遅れ、車内は大盛況となります。その先、本八戸では夏祭りのためさらに数百人の乗車があり、都会並の満員状態で仙台出発から9時間50分、日没直後の八戸に到着となりました。

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販売価格 (税込) 15,400円
販売期間
2011年3月11日0時00分 ~ 2011年5月8日23時59分
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