パシナ倶楽部

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商品コード:PC275R
PC275 さよなら富山港線

収録区間 富山-岩瀬浜
秋編:撮影年月 1999年10月下旬 乗車車両 キハ120-351
冬編:撮影年月 2006年1月中旬 乗車車両 キハ120-349
収録合計 約1時間半

富山市内のライトレールに置き換えられるために廃止されたJR富山港線の前面展望を、秋と冬の2度に分けて取材し作品化しました。富山港線はJR富山駅から分岐する全長僅か8kmあまりの小路線ですが、その歴史は古く、大正13年に富岩鉄道として開業し、戦争中に国有化された路線です。私鉄買収路線のため北陸地方にあって珍しい直流電化路線で、1980年代初頭まで都落ちした73系旧型国電最期の牙城となったことでも有名な路線です。この富山港線はJRとしての運転を2006年2月末で終了し、4月末からは富山ライトレール(路面電車)として開業。新しい都市交通として将来性が期待されています。
パシナ作品としては、この歴史ある富山港線の国鉄時代からの姿を記録するため、秋編と冬編に分けて2往復し、季節に違いによる風景の変化を記録しています。また、輸送密度の関係から、全区間電化区間であるにもかかわらず、日中はキハ120が単行で走る珍しい路線でしたので、2往復ともキハ120形で収録。途中駅では国鉄色に復元された475系交直両用電車とのすれ違いシーンも収録しています。

この作品はDVD-Rを使用しています。
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販売価格 (税込) 4,180円
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